• なぜ接着剤は万能ではないのでしょうか。

    物をしっかりと貼り付けるには、接着のコンセプトを理解しなければなりません。
    「万能の接着剤はなく、ただ適した接着剤があるのみ」

    なぜ接着剤は万能ではないのでしょうか?
    接着剤は原料に照らし合わせて分類されます。無機接着剤(コンクリート、石膏、セラミック…)、有機接着剤(天然高分子、合成高分子)などが含まれます。
    ホットメルト接着剤は合成高分子の熱可塑性接着剤に属します。エポキシ樹脂は合成高分子の中の熱硬化性接着剤に属します。一般的にもよく用いられるシリコンは合成ゴム接着剤に属します。
    接着剤の違いにより、異なる組成と配合があります。接着剤を選ぶ前に、あらかじめ接着条件を理解し、はじめて最も適した接着剤を選ぶことができ、最良の粘着効果を達成できるのです。
  • 地球にやさしい接着剤をお探しの場合

    地球にやさしい接着剤をお探しなら、ホットメルト接着剤は優れた選択です。
    ホットメルト接着剤製品は100%固体です。原料はすべて毒性フリーの高分子材料で、生産であれ応用の上であれ、どこでも有毒の廃棄物を生み出しません。
    ホットメルト接着剤 の応用範囲は極めて広く、例えば製品のパッケージの緩衝材の接着、ストローの接着、薬品のアルミ箔の封かん、紙おむつとナプキンの固定剤、電子製品の袋の封かんと保護、フィルター材の接着、電器の組立などがあります。その他の接着剤と比べホットメルト接着剤はさらに地球にやさしく、簡単に保管、運搬できます。
    ホットメルト接着剤は地球にやさしく安全で固化速度が速い特性を備えるため、自動化での生産に適しています。またRoHSなどのグリーン製品の認証に準拠しており、十数年に渡り最もすばやく成長を続けている接着剤です。

    「TEX YEAR®」は徳淵企業 TEX YEAR(徳淵)が2003年に登録した、ホットメルト接着剤の有名ブランドです。
    ホットメルト接着剤のリーディングブランド「TEX YEAR®」は、絶対に最初に選ぶべきホットメルト接着剤です。

    TEX YEAR is your prioritized selection of hot melt adhesives.


    ホットメルト接着剤「TEX YEAR」の産業への応用の実例には包装業、木工業、靴産業、書籍の製本、手工芸品、テープ産業、自動車産業、玩具産業、DIY、石材業、音響や電器、ネジの固定、PCBの組立などがあり、様々な大手メーカーのブランドでの使用に指定されています。
  • 接着剤の選び方を教えてください。

    各タイプの接着対象の材質への接着剤の選び方とソリューションのご提案は以下のとおりです:
    1.一般的な紙類やPE、OPPとUV艶出しなどには、ホットメルト接着剤、ホットメルト感圧接着剤やグルースティックを選び接着できます。例えばカラーボックスの作成などです。
    2.家庭用の修理や隙間の補填については、材質の大部分が紙、木材又はコンクリートのため、グルースティックまたは瞬間接着剤を使用できます。
    3.接着しにくいPEやPP材質の場合には、ポリオレフィン系ホットメルト接着剤や、ホットメルト感圧接着剤を使用できます。例えば農産品を入れる箱用のPP段ボール箱の組立です。TEX YEAR (徳淵)のポリオレフィン系ホットメルト接着剤は、接着後に陽の光に晒されたことで箱が開いてしまう問題を解決します。
    4.一般的なPVC皮革の縁の接着には、EVAホットメルト接着剤を使用すれば手軽に接着できます。
    5.金属材料の接着には、両液タイプのアクリル接着剤やエポキシ樹脂を使用すれば接着できます。例えばラッパの磁石と亜鉛めっき鉄板の粘着、エレベーターのステンレススチールプレート同士の粘着などの構造性の接着を達成できます。
    6.ユニバーサルなプラスチック材料の接着には、強度への要求が一般的な場合は、ホットメルト接着で接着できます。高強度の要求がある場合は、両液型AB接着剤を使用してください。
    7.光学レンズの設置にはUV接着剤とエポキシ樹脂を使用すれば、製造工程のプロセス状の要求を解決できます。
  • FDA認証とは何ですか。食品クラスのホットメルト接着剤

    TEX YEAR(徳淵)の「TEX YEAR®」ホットメルト接着剤の指定アイテムの製品の成分は、FDA(アメリカ食品医薬品局)21 CFR 175.105の接着剤への要件に準拠しています。

    FDA認証についてご説明しましょう。
    アメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration)略称FDAは、アメリカ政府がアメリカ合衆国保健福祉省(DHHS)とアメリカ公衆衛生局(PHS)が設立した執行機関の1つです。科学的な管理機構としてのFDAの職責は、アメリカ本土での生産または輸入された食品、化粧品、薬物、バイオ製剤、医療設備と放射線製品の安全確保となります。FDAは最も早く、消費者を保護することを主な職務として設置された連邦政府関連機関の1つです。

    この機関とアメリカ国民の生活は極めて密接な関係にあります。国際的には、FDAは世界最大の食品医薬品管理機関の1つとして認定されています。その他多くの国家がFDAの手助けを希望し受け入れることで、該当する国産製品の安全を促進しモニタリングしています。
      
    食品医薬品局(FDA)の主な管轄は食品、医薬品(獣医用医薬品を含む)、医療機器、食品添加物、化粧品、動物の食品及び薬品、アルコール含有量が7%以下のワイン飲料と電子製品の監督と検査となります。化粧品、放射線のある製品、組立製品と人体の健康と安全に関係のある電子製品と医療用製品も含まれています。製品の使用や消費のプロセスで発生するイオン、非イオン放射線の人類の健康への影響と安全項目のテスト、照合と総和、証明書の発行となります。規定に基づき、上述の製品は必ずFDAの検査と安全証明を経たあとではじめて市場で販売できるようになります。FDA認証について、どんなものであるか初歩的に理解していただけたかと思います。
  • ホットメルト接着剤の種類

    ホットメルト接着剤の配合の区分と種類には以下が含まれています:

    ◎EVAシリーズ・ホットメルト接着剤はEVA/エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂のホットメルト接着剤シリーズです。
    ◎TPRシリーズ/ゴム系ホットメルト接着剤は表面粘性があり、一般的にはホットメルト感圧接着剤と呼ばれています。
    ◎APAOシリーズ/Polyolefinホットメルト接着剤はPolyolefin/ポリオレフィン系ホットメルト接着剤です。
    ◎Polyamideホットメルト接着剤:Polyamide/ポリアミド系ホットメルト接着剤です。
    ◎MPO メタロセン系ホットメルト接着剤は熱安定性に最も優れたホットメルト接着剤です。

    これらの製品はすべて環境保護タイプの接着剤で、各種用途に適しています。
  • 接着剤の強度や温度耐性へのニーズについて

    異なる産業のお客様と、それぞれの異なる生産ラインの作業へのニーズに向き合い、お客様の必要な各種の異なる強度や温度耐性のニーズのある生産ライン作業に対応するために、TEX YEAR (徳淵)では多元的な接着剤/粘着剤製品のラインナップで、全方面でのソリューションをご提供しています。

    異なる接着剤の強度や温度耐性へのニーズに向き合うために、以下の通りご提案します:
    1.耐高温のリクエストに対しては、新合成樹脂ホットメルト接着剤、両液型アクリル接着剤やエポキシ接着剤を使用できます。100℃以上へのニーズを満足できます。
    2.UL接着剤は、UL94V0 難燃性等級へのニーズを備えています。弊社のグルースティックはUL94V0認証を通過しており、毎年認証を継続しています。またPCBと銅線材質に対しても優れた接着性があります。
    3.耐高温・低温環境での環境試験を行う場合は、弊社の両液型AB接着剤がお客様のニーズを満足できます。
    4. 400℃以上の超高温耐性が必要な場合は、弊社では無機接着剤をご提供することでお客様のニーズを満足させています。

    TEX YEARグループ (徳淵集団)は接着剤/粘着剤のプロフェッショナルな製造メーカーです。プロフェッショナルにお客様の接着の問題を解決いたします。
  • UL認証をご存知ですか? ULホットメルト接着剤

    UL認証、UL94V-0プラスチック材料難燃性試験。ULはUnderwriter Laboratories Incの略称となります。

    一般的な電気製品に用いる接着剤に適用され、その難燃性の評価はULによって表示されます。

    ULの特徴は、認証取得後に定期的な追跡調査があることです。不合格である場合はそのイエローカードが取り消され、UL表示の使用が禁止されます。

    UL規格は4種類に分かれています。難燃性等級は高い物から低い物の順に94V-0、94V-1、94V-2とHB等級となります。​​​​​​​
    UL安規認證
  • ホットメルト接着剤の形態

    ホットメルト接着剤は100%固体成分です。揮発性の溶剤フリーの接着剤で、最も地球にやさしい接着剤です。

    ホットメルト接着剤の形態は幅広く多様化されています。様々な直径のグルースティック、グルーペレット、グルーシート、ピロータイプのホットメルト接着剤、ブロックタイプのホットメルト接着剤などの外観の製品が含まれています。多様化された外観と形態は、お客様の利便性のためであり、各種のグルーガンとホットメルト用接着機や塗布設備に対応するためでもあります。

    TEX YEAR(徳淵)ではパーフェクトなホットメルト接着剤の製品ラインナップをご提供しています。ラインナップには一般ユニバーサルタイプ、靴用ホットメルト接着剤、ホットメルト感圧接着剤、UL規格に準拠した電子用ULホットメルト接着剤などが含まれています。また近年開発された新たな合成樹脂ホットメルト接着剤(ULグルースティック)は、アメリカのUL耐火等級の規範に準拠しています。
  • 接着剤の正しい保管方法

    接着剤の保管条件は一般的に説明書にすべて記載されています。

    接着剤を大量に使用する際は、必ず生産ロットに注意し、先入先出にてご使用ください。

    有機溶剤を含む接着剤は、風通しの良い日陰の涼しい場所で保管する必要があります。消防設備への対応にご注意ください。
  • ホットメルト接着剤の使用方法

    ホットメルト接着剤を使用するには、必ず接着剤を加熱する必要があります。溶けた後はじめて使用できるようになり、グルーを塗布できるようになります。

    現在よくみられる加熱方法は以下の何種類かとなります:

    1.加熱槽式:
    一般的な加熱システム内の加熱槽の壁に設置されたヒーターにより、間接的な加熱を行います。接着剤は溶けた後に金属フィルターを通過して流れ落ち、ギアまたは空気ポンプでシステムに送られます。現在このシステムが最も普遍的で、各種形状のホットメルト接着剤のどれもが使用できます。
    その他にはヒーターによる直接加熱、オイル循環による間接的な加熱、熱風や赤外線による加熱があります。それぞれに優れた点と欠点がありますが、その特徴に応じた用途があります。

    2.連続溶解方式:
    一般的には押し出し器のスクリューロッドにより溶解して押出し、材料を送り出します。グルーペレットを使用し、よくラミネート機に用いられます。このほかにもグルースティックをギアにより送り出し溶解する使用方法は、靴産業で先芯の接着に用いられます。

    ホットメルト接着剤の使用方法